事業内容
対象者
過去にはたらいたけれど、 つづけるのがむずかしかった方
企業や就労けいぞく支援A型などではたらいたことがあるけれど、
体ちょうやまわりのへんかで長くつづけるのがむずかしくなった方や、
しゅうろういこう支援をりようしたけれど、
一般しゅうろうにつながらなかった方。
はたらきたい気もちはあるけれど、 不安がある方
はたらく気もちはあるけれど、
体力のふたんや人とのかかわりに不安をかんじている方や、
ながいあいだはたらいていなかったため、
まずはむりのないばしょでけいけんをつみたい方。
生活リズムをととのえて、安心できる ばしょをさがしている方
社会とのつながりをもちたい方、日中の活動ばしょがほしい方、
生活リズムをととのえたい方など、
安心してすごせるばしょをさがしている方。
市町村の支給決定をうけられる方・ じぶんにあったはたらき方をさがしている方
しょうがいふくしサービスじゅきゅうしゃしょうを もっている方、
または これから とるよていのある方。
たいちょうにあわせて みじかい時間から はたらきたい方や、
サポートをうけながら じぶんにあった はたらき方を みつけたい方。
ご利用までの流れ
事業所のせつめい・見学
じっさいの事業所を見学し、支援のないようや作業についてせつめいをうけます。
※定員のあきじょうきょうや 体ちょうによっては、ご希望どおりにご利用いた
だくのがむずかしいことがあります。くわしくは見学のときにごかくにんくだ
さい。
市役所のしんせい手続き
お住まいの市町村のふくしかで、「就労けいぞく支援B型りようのしんせい」を行います。
じゅきゅう者しょうの発行
市町村のしんさをへて、「障害ふくしサービスじゅきゅうしゃしょう」 が発行されます。
※ちょうさの日にちや発行までのきかんは、市町村によってちがうため、
ふくしかにお問い合わせください。
けいやく・利用開始
受給者証が発行されたら、エターナルハートとけいやくし、
りよう開始のじゅんびをすすめめます。
※ひつようにおうじて、そうだん支援事業所でのごそうだんもできます。
1日のスケジュール
10:00|朝礼・たいそう・そうじ
1日のスタートは朝礼から。たいそうで体をほぐし、
そうじをして、気もちよく作業をはじめるじゅんびをします。
10:20|作業開始(とちゅう休けいあり)
それぞれのペースにあわせて作業をはじめます。
とちゅうで10分間の休けいをとりながら、むりなくとりくみます。
12:00|昼食・昼休けい (むりょうのお弁当しきゅう)
お昼の時間は、えいようバランスのとれたお弁当をむりょうでしきゅう。ゆっくり食事をたのしみながら、午後にむけてリフレッシュします。
13:00|作業再開(とちゅう休けいあり)
午後の作業をスタート。しゅうちゅうしながらも、それぞれのペースで作業をすすめます。
16:00|作業終了・終礼
作業がおわったら終礼をして、その日のふりかえりをします。
みんなでいっしょに1日をしめくくり、よくじつへのじゅんびをととのえます。
工賃について
ひとつひとつ がんばったぶんだけ、工賃もアップ!
20日間
10時〜16時で
出勤の方の場合
20日間
10時〜16時で
出勤の方の場合
1日最低
700円
1日6時間
20日出勤 1ヶ月として
14,000円
20日間
10時〜12時で
出勤の方の場合
出勤の方の場合
1日最低
275円
1日3時間
20日出勤 1ヶ月として
5,500円
手当例 皆勤手当 2,000円 
手当例皆勤手当2,000円
がんばった分だけプラスに!皆勤手当のほか、お仕事の成果に応じた手当も支給されます。
毎日コツコツ続けることで、しっかり工賃を増やすことができます!
よくある質問
ご利用者様
どんな作業がありますか?
事業所では、りようしゃさんの能力にあわせた作業をよういしています。
たとえば、かるい作業(袋づめ・シールはり)のせいさくがあります。きほんてきには
イスに座ってのさぎょうが多いです。
見学やたいけんのときに、じっさいの作業をためしてみることもできます。
体調がわるい日はどうすればいいですか?
体調をいちばんにかんがえてください。むりにかようひつようはありません。
通所がむずかしいときは、じぜんにれんらくをいただければ大じょうぶです。
また、むりのないスケジュールでりようできるようにサポートします。
どんな人がりようしていますか?
いろいろな人が りようしています。
たとえば、心のびょう気がある方、はったつにとくちょうがある方、体がふじゆうな方、ふつうの しごとに不安をかんじる方、むかし はたらいていたけれど しばらく やすんでいた方 などです。
「まずは 生活リズムを ととのえたい」「安心して すごせる ばしょが ほしい」と かんがえて いる人も たくさんりようしています。
人間関係がふあんですが、大じょうぶですか?
むりに はなしをするひつようは ありません。スタッフがあいだに入るので、
ストレスなく すごせるように しています。また、自分のペースで 人と かかわれるように サポートします。
しゅうしょくはできますか?
りれき書の 書き方や めんせつのれんしゅう、しょくば見学のサポートなど、しゅうしょくの お手つだいを しています。
ただし、むりに しゅうしょくを すすめることは ありません。
まずは、自分にあったペースで はたらくことから はじめましょう。
ご家族様
一般就労を目指さなくても利用できますか?
はい。B型事業所は「一般就労を目指す方」だけでなく、「自分のペースで働きたい方」や「日中の居場所がほしい方」も対象です。利用目的に応じてサポートを行いますので、ご安心ください。
どのくらいの頻度で通う必要がありますか?
利用者さんの体調や希望に合わせて、無理のない範囲で通所スケジュールを決めることができます。
※午前・午後だけ、1時間だけなども可能
事業所での事故やケガの対応は?
事業所では安全管理を徹底していますが、万が一事故やケガが発生した場合は、スタッフが速やかに対応し、必要に応じて医療機関への連携も行います。
利用料金はいくらかかりますか?
世帯所得に応じて、自己負担額が異なります。大半の方は無料で利用 していますが、
詳しくは自治体の福祉課、または事業所にお問い合わせください。
利用を開始するにはどんな手続きが必要ですか?
まずは事業所の見学・体験をおすすめします。その後、「受給者証」(障害福祉サービスの利用に必要な証明書)を市区町村の福祉課で申請し、交付されると利用開始が可能になります。
相談支援員・福祉関係者様
どのような障がいの方が利用できますか?
精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がいのある方、または医師の診断により福祉サービスの利用が適していると判断された方が対象です。障害者手帳をお持ちでない場合も、自治体の判断によっては利用が可能です。
他の就労支援(A型・移行支援)との違いは?
就労継続支援B型は、一般就労を前提とせず、自分のペースで働ける支援を行うのが特徴です。A型は雇用契約を結び、最低賃金が保証されますが、B型は工賃制であり、働く時間や頻度を自由に調整できます。就労移行支援は、一定期間(2年間)で一般就労を目指すプログラムです。
支援対象者の年齢制限はありますか?
18歳以上の方が対象 ですが、特別支援学校を卒業したばかりの方や、65歳以上でも就労意欲のある方は、自治体の判断により利用が可能な場合があります。
利用者の送迎はありますか?
現在は送迎サービスはありません。
交通手段について不安がある場合は、通いやすい方法を一緒に考えます。時間や距離に応じてご相談ください。
就労定着支援はありますか?
一般就労に移行した利用者に対して、定着支援を行う場合があります。
例えば、職場との連携や、継続勤務に向けたアドバイスなどを提供し、安定して働き続けられるようサポートします。